虫が発する音「虫の音」。
コオロギやスズムシ、キリギリスなどの音は
私たち日本人にとっては美しい声として聞こえますよね。
それは日本人は左脳(言語脳側)で処理をするために音を「声」として聞いているからです。
しかし外国人は右脳(音楽脳側)で処理するために単なる雑音として聞こえるそうです。
それだけではなく、
虫たちは美しく聞こえる、「和音」となるように
長い時間をかけて、それぞれが発する音(周波数)を調整しているとのこと。
虫たちにそんな才能があったなんて、びっくりですよね!
では日本在来種の虫たちの中に外来種の虫が混ざるとどうなるか?
結果、少し濁った音になるそうです。
それでも外来種も長い年月が経過すれば
もしかすると「美しい声」を聞かせてくれるようになるのかも知れませんね。