仕事雑感

先日、呼吸と寿命について話しを聞くことがありました。

動物は呼吸がゆっくりなほど長生きする傾向が見られ、

哺乳類は一生のうち、約5億回ほど呼吸するらしいです。

 

しかし、大型の動物と小型の動物では異なり

呼吸と心拍数が大きく影響します。

そして呼吸と心拍数がゆったりしているほど寿命が長いのです。

例えば、ゾウなら60年、ウシは20年ほど、ネズミは2年前後です。

 

ただ人間は呼吸力と筋肉によるとのこと。

心肺機能が低い人ほど死亡のリスクが高くなります。

日ごろから運動を行って健康をキープしていきたいものですね!

 

一方、昆虫は・・・

多くの虫は皮膚呼吸で体表にある気門から酸素を取り込み、二酸化炭素を排出しています。

 

ですから「殺虫剤」というと

霧状に吹きかけ、虫の体表に薬を付着させ、呼吸できなくするものが多いのです。

 

また台所洗剤(界面活性剤)を混ぜた水に虫を浮かべるだけでも

呼吸できなくなって虫は死にます。

 

このように虫は身の回りにあるもので対応することができますが、

「殺虫剤」を使用する際は、注意事項を守り

幼児や呼吸器疾患のある方、アレルギーのある方がみえるときは

十分に気をつけて使用してくださいね。

関連記事

  1. 仕事雑感

  2. しろありのお話し

  3. 仕事雑感

  4. 自然界の不思議⑤

  5. 暮らしのはなし③

  6. 虫のアレコレ