蜂のおはなし⑧

先日、世界で目撃される蜂の種数が1990年代以前と比べて

2000年に入り(2006年~2015年の報告)25%減少しているとのニュースを目にしました。

 

ミツバチなどの花に集まるハナバチ類は

私たち人間が食べる作物や果物の85%の受粉を担っていると言います。

 

もちろん蜂は飼育されている数も多いのですが

もし病気など何等かの要因で飼育されている蜂が減少してしまえば

私たちの食生活にも多大なる影響を及ぼします。

 

その影響を減らすためにも飼育された蜂ばかりではなく野生の蜂が必要です。

ですが、蜂の種数減少の報告は、大変驚きです。

 

何故、こうなったのか?

これ以上の減少を食い止めるためにはどうすれば良いのか?

地球環境を一人一人が考え、実行していく必要があるのです。

関連記事

  1. 自然界の不思議④

  2. 自然界の不思議③

  3. 暮らしのはなし②

  4. 蚊の話し②

  5. 自然界の不思議⑨

  6. しろありのお話し⑭