自然界の不思議⑦

このコラムでも時々書いております外来種。

多くの方は外来種=悪者のイメージだと思います。

しかし、外来種だけが危険であったり、在来種と比較して外来種の方が悪いということではありません。

 

外来種が入り込むことで在来種を捕食されたり、縄張り争いが起き、

結果、今までの生態系に影響を及ぼす。

このことは進化なのか?被害なのか?

長い地球上の年月の中でしか分からないと私は思います。

 

ただ、外来種が侵入した環境に適応したことで大繁殖することもあり

そのことによって違う種が絶滅することになれば、これは問題です。

進化の過程ではないからです。

 

環境庁では外来種による被害を未然に防ぐため、外来種被害予防三原則を提唱しています。

①入れない②捨てない③拡げない

 

近年では外来種のペットを捨てる問題が上がっています。

ペットを飼う時も生態などを調べて、考えることも大切ですね。

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