先日、テレビ番組に動物言語学者の方が出演されていて
鳥(シジュウカラを中心に)が言葉を発していると仰られていました。
えっ?と思ったのですが
「集まれ」など餌場を教えるとき
「ヘビだ」「タカだ」など危険を伝えるときによって
鳴き声を変えるのだそうです。
しかも・・・
例えば、餌を独り占めしたいときは
危険を伝えることによって他の仲間を移動させる、
つまり嘘の情報も発するとのことでした。
面白いな~と思ったのと同時に
夏頃、お客様宅で「カチカチ」と音が聞こえ
シロアリが発しているのではないか?と
思える場面があったことを思い出しました。
私は直接聞いたことはありませんが
イエシロアリの場合は顎先がぶつかることで音がするとのこと。
先のお客様宅ではヤマトシロアリだったのですが
もしかするとヤマトシロアリも声ならぬ、音を発していて、
その音で仲間に何かメッセージを伝えているのではないか?
そんなことをふと考えるひと時を過ごしました。