自然界の不思議②

先月からコロナウィルスのニュースが持ち切りですね。

感染者数・死者数ともにスゴイ勢いで増加しているのを見るにつけ

早い収束を願うばかりです。

 

さて、今回のことで「ウィルスとは?」を改めて調べてみました。

ウイルスは細胞を構成単位とせず、自己増殖はできないが、

遺伝子を有するという、非生物・生物両方の特性を持っている。(ウィキペディアより)

 

つまりコロナウィルスも単独では増殖できないので

人の細胞に侵入して増殖しているわけです。

 

コロナは飛沫感染で広がっているとのことですから

Aさんからの唾液などがBさんの身体に付着し

口や鼻・目などから入り込み

Bさんの身体の細胞内に侵入して拡がっていることとなります。

 

また例えばインフルエンザウィルスは

一つの細胞から1000個のインフルエンザウィルス粒子が作られ

24時間後には1万個のウィルスが発生するとのことです。

この1万個は一つの指標で、

1万個のウィルスが体内にあると何らかの症状が現れるらしい。。。

 

インフルエンザウィルスとコロナウィルスと同じ増殖をすると考えると

想像するだけでもウィルスの増殖するスピード・パワーは恐ろしいです。

 

長引けば長引くほど経済への影響も大きくなります。

一日でも早く収束へ向かって欲しいですね。

 

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