毎年、年末に発表される「今年の漢字」。
世相を表すものが選ばれますが、今年は「熊」でしたね。
人の生活エリアで数多く目撃され、熊による被害者数も過去最多となり
出没のために普段の生活を送るにも気を付けないといけない地域が多くなりました。
玄関を出たら襲われたとか、車で走っていたら目の前に居たとか・・・
想像するだけでも恐ろしいです。
人里で慣れた熊は餌を探す苦労が減ることから
森に帰るのではなく、そのまま近くで生活するとも聞きます。
また人を怖がらなくなるとも・・・
一方、自身も役に立ちたいと猟銃の資格を取る人が増えたとのこと。
素晴らしい考えを持ってらっしゃる方がみえて頼もしいですよね。
熊と共存する生活は考えづらいですが
今後は熊の出没を前提とした生活をしなければならない地域があるのは確かです。
もし自分の住む場所で出てきたら・・・と考えるのも大切です。
そして、熊のように命の危機までありませんが
イタチやタヌキ、ハクビシンといった小動物が街中で歩き回っています。
こちらは山のふもとや里でなくとも繁華街でも見かけます。
住まいの中に入り込ませないように「侵入口を塞ぐ」
対策することで快適な生活を送っていきたいですよね!