昔から「将来なくなる仕事、残る仕事」と
題したニュースが流れることがありました。
そろばんから電卓に変わろうとする時、
パソコンやインターネットが普及してきた時、
デジタル化が進んだ時、そして今はAIです。
もちろんAIで出来る仕事はもっと増えていくでしょう。
しかしながら「人」でないと出来ない仕事は残っていきます。
その最たるものは大量生産できないモノ作りではないでしょうか?
人の目で管理していくものは
点検をAIで行ったとしても
最終は人がチェックして確認します。
そこに人の手が加えられるのであれば
なくならない仕事だと思うのです。
その一つが建築業。
主要な木材を工場でプレカットしても組み立ては現場で行います。
しかも微調整は必ず必要です。
建築業はブルーカラーとも言われますが
職人さんたちが居なければ、
家は建ちませんし、修理もできません。
肉体労働ということもあり
就職活動では不人気だと耳にします。
それでも「なくならない仕事」として
私はとても魅力を感じます。