仕事雑感

ここ最近、アメリカのOpenAI社のAIチャットボット ChatGPTが何かと話題に挙がっていますね!

 

チャットボットとは・・・

チャット(会話)とボット(ロボット)を組み合わせた言葉で

ユーザーからの問いかけに対して、自動で返答するシステムです。

 

この分野は日々、開発と改良が重ねられ

次々とバージョンアップされています。

 

私も試しにと使ってみたところ

たまに頓珍漢な答えがありますが、

簡単な質問なら遜色なく利用できます。

下手をすれば、人より優秀かも知れません。

 

その優秀さからホワイトカラーの仕事の多くはAIに取って変わられると

警告をされている方も多いのです。

 

確かに、事務仕事も読み上げや撮影するだけで内容をくみ取り

報告書や資料、請求書などの作成ができるでしょう。

人間だからこそのミスも無く仕事をこなす・・・

 

このコラムさえ、テーマを与えれば代理で書いてくれます。

私が書く必要が無くなりますよね?

 

一方で、人の手を介さないとできない仕事はどうなのでしょうか?

 

例えば私たちの事業であるシロアリ予防駆除工事。

調査や点検の際は床下を自由に動き回れるロボットがあれば

床下の状態を撮影、シロアリ生息のチェック、報告書作成まで出来そうです。

 

ただ今現在は床下のロボットは世に出ていますが、

どんな床下状態でもOKではありません。

 

そして工事。

これも工事に適したロボットがあれば

人が行う仕事はロボットを床下に置くくらいでしょうか?

若しくはロボットがなくとも、

AIが仕上げた報告書をもとに工事を行えます。

これだと工事する人間は必要となります。

 

しかし、多くの作業はロボット任せで

あまり考えることなく仕事が出来そうですよね?

 

 

このAIの発展。

以前から「今ある仕事を奪う」と言われてきました。

 

昔は、いつかはそんな時代が来ると思いながらも

何処か他人事だった人が多いのではないでしょうか?

 

今はグッと身近に感じるようになりましたよね。

人が行う仕事の価値がガラッと変化しそうです。

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