仕事雑感

先週末土曜日の日経新聞「マネーのまなび」のコーナーで

住まいの管理や修繕を怠れば「負動産」になるリスクがあると記載されていました。

 

私たちの身体について、食べ過ぎを止めたり多少の運動や質の良い睡眠を取ることで

病気になるリスクを減らし、健康やスタイルが維持できます。

 

これと同様に住まいも、現状を知りメンテナンスをすることで

住まいの寿命を大きく伸ばすことができます。

 

例えば、床下の給排水管からの漏水を放置していれば、

床下は水浸しになり、カビが生えたりします。

そのカビの胞子は隙間から居住空間に入り、

私たちは知らず知らず胞子を含んだ空気を吸っていることになり

ぜんそくなど病気を引き起こす原因ともなりうるのです。

また床下のカビは床板や土台など構造材を腐らせ、

耐久性を著しく落とします。

 

だからこそ、住まいの管理や修繕となる

現状を知ることとメンテナンスは大切なのです。

 

弊社では会社のスローガンとして「住まいの健康管理」と謳っています。

「お客様の大切な住まいと住まう人の健康を守る。」との理念を基にしているからです。

床下の健康を私たちが担うことでシロアリに被害から住まいを守り

ひいてはお客様の大切な住まいを守ることに繋がります。

 

皆さまの大切なお住まい。

これを機会に管理や修繕についての計画を立てては如何でしょうか?

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